最新情報

木造住宅の耐震診断が自己負担1万円で受けられます。

(昭和56年5月以前に建てられた住宅が対象)

 

★耐震助成が受けられます★

 

  ◆耐震診断(地震に耐えられるかどうか診断)

    自己負担額 10,000円 診断費用30,000円(市町の補助額20,000円)

    ※住宅の図面がない場合は、面積に応じて別途費用がかかります。

  ◆補強計画策定(補強図面作成)

    補助上限額 80,000円 補強計画策定費用2/3以内

  ◆耐震補強工事(工事実施)

    補助上限額600,000円 耐震補強工事費の1/2以内

※この補助制度は平成28年3月31日で終了します。

 

★税制優遇が受けられます★

 

  ◆所得税控除

    当該耐震改修工事に要した費用の10%相当額(20万円を限度)が所得税から控除

  ◆固定資産税減額

    30万円以上の耐震改修工事を行った場合、当該住宅に係る固定資産税(120㎡相当分まで)が控除

  ◆住宅ローン減税

    耐震改修工事を行った場合、住宅ローン等の年末残高の1%が10年間にわたり所得税から控除

 

 

詳しくは、創建までお問い合わせください。TEL0287-65-0775

 高機能積算線量計 『DOSEe』 ドーズ イー を貸し出し致します。

 富士電機株式会社製で日常生活環境における放射線のひとつであるガンマ線を測定する

 携帯型線量計です。

 

-貸し出し方法ー

   ◆予約制となります。

     貸出を希望する方は、電話で創建まで予約してください。

      電話番号 0287-65-0775(代)

 

   ◆貸出期間と貸出時間

      1日限り 午前8:30~午後5:00まで

 

   ◆持参していただくもの 

     身分証明書等、予約者ご本人を確認できるものを持参してください。

 

  ※使用方法や注意事項は、貸し出しの際にご説明いたします。

    また、ご不明な点はお電話にてお問い合わせください。

メーカーさんを招き、建物ごとに施工のバラツキがないように現場にて、弊社の大工さんと監督とで断熱材の性能・施工について第2回の講習会を行いました。

   

創建で使用している断熱材は、旭ファイバーグラスのアクリアAclearを使用し次世代省エネルギー基準仕様で

省エネルギー対策東急4をクリアしています。

 

アクリアの特徴は・・・

優れた断熱性

 一般のグラスウールに比べて細い繊維で構成された高性能グラスウールです。
 グラスウールは、経年変化の少ないガラスからつくられているので、長期間たっても性能劣化の少ない断熱材です。

優れた耐火性・防露性

 火に強く(不燃認定品)、結露にも強い。
 従来のグラスウールに付属の防湿フィルムに比べ、耳幅が広くなっておりより確実に防湿施工ができます。

ノン・ホルムアルデヒド

 シックハウス症候群の原因の一つといわれるホルムアルデヒドを含まない材料を使用しているので、家族の健康・安心に

 配慮しています。

環境へのやさしさ

 原料の80%以上がリサイクル、省資源、ゴミ削減に貢献しています。また、Co2削減にも貢献しています。

  日々進化する建材に対応するよう、今回は断熱材の講習会でしたが・・・

  建築されるご家族皆様の安心安全を考え、施工の均一と品質向上の知識習得の勉強会となりました。

2日間にわたり開催いたしました『完成見学会』に、たくさんのお客様

にお越しいただきましてありがとうございました。

お陰さまで無事終了することができました。

また、お施主さまのご厚意で開催する事ができたことを心より感謝いた

しております。

これからも、お施主様にご満足いただける建物づくりをスタッフ一同

心をこめてお手伝いさせていただきます。